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  瓶の中のメッセージ 

 

75分のドキュメンタリー映画“瓶の中のメッセージ”は日本の福島県原子力発電所で発生した史上最悪の原発事故によって多大な被害を受け、汚染地域に住む子供たちと家族の声を国際社会に訴えかけていくことを目指していきます。さらに、この映画では福島第一原子力発電事故の影響によって、汚染された環境で生活を余儀なくされている子供達が向き合っている現状をありのままに映し出していきます。


 

 

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1.    製作関係者: 

映画監督: アラ・デ・アラン氏は国際的な社会問題に関するドキュメンタリー映画の作成に特化した映画作成者です。彼の最も有名な代表作はRAS NUCELAIRE RIEN A SIGNALERと永遠のチェルノブイリ等があります。特に、若い世代の目線に立って、原子力発電所の爆発事故の後遺症に苦しむ人々を映し出したドキュメンタリー映画となっています。これらの作品は既に国際機関や的なメディア関係のサポートを得て多くの言語に翻訳され世界中で放送されています。ARTE (フランス/ドイツ), RTBF (ベルギー), VPRO (オランダ), NHK (日本)… また、4人の子供を持つ父親として、アラ氏は今回の福島原発事故に非常に強い関心と福島の子供達を心配をしています。

NHKBS放送(http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110509.html 

 

 

アシスタントディイレクター: 柳晋太朗氏はベルギーに住む国際政治・社会関係の研究者です。彼はこれまでヨーロッパを中心に貧困削減、教育、平和構築、人権、ガバナンス、環境問題やHIV/エイズなど地球規模の問題を理解し、解決に向けて研究を熱心に取り組んでいます。彼は日本で育ち、アジア諸国を訪れ、その後拠点活動をヨーロッパに移し修士を修得後ベルギーで働いています。同様に彼は地政学的な多様な実務経験と学術的分析スキルを兼ね備えています。更に、彼は欧州委員会に属する教育・視聴覚・文化執行機関で5ヶ月間研修生として働いていました。今回、彼は彼の家族、友人、知人、そして福島原発事故の災害に苦しんでいる人をサポートするために、この映画を作ることに参加。

 

2.    目的

この映画の目的は、大人の解釈なしで子供達の実際の状況、恐怖、不安、疑問、将来、怒りを現地の子供達が内に秘めた気持ちを聞くことが本当の試みである。したがって、この映画は間違いなくフクシマから子供達とその家族が直面する問題を世界へ届ける重要な役割を果たすことになります。さらに、我々はジャーナリストとしてではなく、映画作成者としてこの問題を追っていきます。それは我々がフクシマに関する映画作成のために日本へなぜ行くのかをきちんと理解してもらうためには非常に重要なことです。単純に情報を取りに行くためではなく、実際に起きている子供達の現状を世界と日本に届けるためです。

 

我々のスケジュールとして、第一段階として、我々は、このドキュメンタリー映画の準備のために、映画の趣旨に同意していただいた上で、参加して頂ける子供達と御家族に直接会いにいくために、今年の10月下旬に日本へ行く予定です。具体的に、より正確に生活状況をスクリーンに映し出していくために少なくとも1週間、日常生活をともにしていただける56人ほどの子供と家族を探しています。

 

希望条件: 

613歳のお子様をお持ちで、関東地域、東北地域、特に福島県出身の方を捜しています。同様に、お子さんをお持ちの方で関西地域もしくは海外に移住しようと考えている方々。特に、お子さんの健康状態に不安を抱いている保護者の方で、フクシマ原発の影響を海外に伝えたいと切実に願っている方を探しています。

 

したがって、我々は613歳の子供をもつご家族で、我々の趣旨に賛同していただける、ボランティアで参加して頂ける方を探しています。また、可能であれば、早急にご家族を紹介して頂けますでしょうか。同様に、このようなドキュメンタリー映画参加に興味を持つご家族がいましたら、柳氏と連絡をとって頂ければ、彼が詳細を説明させて頂きます。その際に以下の下記項目をご記入の上ご返信くださいませ。よろしくお願い申し上げます。以下

氏名:

元住所(市町村まで)

現住所(市町村まで)

メールアドレス:

連絡のつくお電話番号:

撮影可否:

御連絡可能な時間帯:

 

3.    日本への訪問:

一度連絡がとれ、きちんと条件が整った場合は、我々はお子さんとご家族を訪れるために予定として、10月の22日から11月の12日もしくは11月の2日~22日の間に訪日。更に、映画の本撮影は来年以降に始めます。このプロセスは今後、数十年間フクシマを追っていくための最初のアプローチであります。また、その後も我々は定期的に日本を訪問すると、同時に10年後にも放送予定の続編を計画していることも明確です。

 

当然ながら、以上の条件はあくまで我々が必要最低限の条件であり、実際、より多くの新しい驚きと発見が我々の期待以上のものが待っていると思います。また、我々のドキュメンタリー作成にご協力いただけることを心より感謝いたします。

 

連絡先paypal-donate-button1

アラン・デ・アラオランダ語、フランス語または英語で連絡をとって頂く場合lindien@ibbbs.be
柳 晋太朗:英語または日本語で連絡をとって頂ける場合 shintaroyanagi@googlemail.com

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